東和アークス深谷水上発電所

東和アークス深谷水上発電所の開所式を10月13日 埼玉県深谷市の芳沼(よしぬま)で行いました。

開所式で施主挨拶をした伊田社長は「本システムは安全性を第一に考えたシステムであり、20年間安全に運営していく」との決意表明をされました。

来賓代表の芳沼用水土地改良区の中村理事長は「20年間の有効利用を心からお願いする」と述べられ、お祝いのご挨拶をいただきました。

当日はあいにくの雨でしたが、開所式は厳粛な雰囲気の中、滞りなく執り行われ無事閉会しました。

挨拶をする中村理事長

芳沼用水土地改良区 中村理事長

挨拶をする伊田社長

伊田社長

 

東和アークス深谷水上発電所の特長

本システムは重石から係留するフロート式であり、池底を傷めない点を評価いただきました。3,888枚の太陽光パネルを地上と同じ架台式で設置、発電量は1.2MW、一般家庭約400世帯分の電力に相当します。

当社の水上太陽光発電は水位変化の大きい水面や暴風雨にも耐えられる安全性を最優先したシステムとなっており、日本での普及を目指しています。

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