省エネ補助金支援サービス

省エネ補助金の活用事例

高天井LEDを導入した杯材木の廃棄処理工場 高天井LEDを導入した杯材木の廃棄処理工場

省エネ補助金を活用して高天井LEDを導入した、横浜市にある廃木材の廃棄処理工場の事例をご紹介いたします。
補助金の名称は「中小企業等の省エネ・生産性革命投資促進事業費補助金」で、設備代の1/3が補助されます。
今回は、日立アプライアンスのMTE28ANN-J24A(定価218,000円)をご採用いただきました。
もともとは水銀灯1000W(HF1000X)を66台を使用されていました。

日立アプライアンス製品の特長

配光角が中角・広角の2種類あること
天井の高さが最大22mあり、配光の制御で作業面の照度を確保する必要があったため、中角タイプを選定いたしました。
初期照度補正機能があること
光源寿命の60,000時間後に照度が衰退する85%にあらかじめ補正することで照度ムラを防ぎ無駄な電力を削減できる機能です。

導入効果

  1. 照度は平均90lxから150lxに上がり、JISの推奨照度を満たしました。(約160%UP)
  2. 消費電力は1045Wから179Wに下がりました。(約80%削減)
  3. CO2排出削減量は約90tです。(CO2削減係数0.53で計算)

照度は平均90lxから150lxに上がりJISの推奨照度を満たす

経済比較

水銀灯:1045W×66台×3,000時間(年)×0.015円(Wh)=3,103,650円
LED:179W×66台×3,000時間(年)×0.015円(Wh)=531,630円

年間約250万円の電気代削減になり、投資金額の約800万円は3年2ヶ月程度で回収できます。さらに、設備代の1/3は補助金で戻りますので、実質2年4ヶ月程度で回収できる見込みです。

お客様の声

非常に明るくなりました。作業環境も改善できて満足しています。
瞬時に点灯するので、休み時間などもこまめに節電できるようになりました。
平成32年以降、水銀灯が製造されなくなるので、いずれはLEDに変えようと検討していましたが、なかなか踏み切れずにいました。
補助金活用のご提案から、照度分布図、投資回収のシミュレーションなど親切丁寧にご対応いただけたことから、思い切って更新することにいたしました。

日立アプライアンスの新製品のご紹介

水銀灯の出荷量で7割を占める水銀灯400W(HF400X)に代替できる高天井LEDが小型・軽量化してパワーアップいたしました。

高天井用LEDカタログ 日立アプライアンス

担当者のコメント

高所作業もお任せください。初期費用0円プランもご用意しております。
平成32年以降、水銀灯の使用に規制がかかります。また、パリ協定の発効で民間企業にも温暖化対策が義務づけられる日が来るかもしれません。
平成29年度も補助金が出ると思いますので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

高所作業もお任せください

関連リンク

ランプ・照明器具:日立アプライアンス株式会社
省エネ補助金支援サービス  環境製品営業部

担当部署の連絡先

TEL:(048)644-8873
環境製品営業部

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